ペット供養の前に~野良犬のためにできること~

飼い犬も野良犬も、亡くなれば等しく弔いましょう 飼い犬も野良犬も、亡くなれば等しく弔いましょう

ペット供養業者が教える!ペットが亡くなった際に行なうこと

もし、野良犬の遺体を発見し、供養してあげようとペット供養業者に依頼する場合、まずはやるべきことをやっておきましょう。

野良犬の遺体発見からペット供養業者に運ぶまでの流れ

遺体を清める

まず、遺体の毛並みを整え、姿勢を正してあげましょう。この時、仮の棺としてダンボールか何かを用意してそこに安置するのも良いかもしれません。前述したようにノミが住み着いていることもあるので場合によっては殺虫剤を噴霧する必要があるかもしれません。

遺体を安置する

上記したダンボールの棺に亡骸を安置します。この時、保冷剤を敷いてその上に安置すれば遺体の腐敗を防ぐことができます。亡骸の上にはタオルを被せてあげましょう。なお、この時亡骸から体液が出る場合がありますが、これは野良犬だろうがペットだろうが絶対素手で触れないように注意しましょう。

一緒の時間を過ごす

準備が終わったのであれば、ひとまず一緒に居て、最後の時を過ごしましょう。野良犬でもペットでも、亡くなれば等しく悲しいものであり、別れを惜しみましょう。そして、ある程度別れを終わらせたのであれば、亡骸を運ぶ準備を始めることになります。

棺を準備する

前述したダンボールの棺を車に入れて、運びます。この時、事前にペット供養の業者に依頼し、ペット供養を頼むことになります。前述したように、合同供養を行なうことになりますが、業者によっては行なえない場合もあるので事前にきちんと確認しておきましょう。また、亡骸を運ぶ時はノミが飛び散らないように棺にフタをするのも良いかもしれません。

気分が落ち着いたら

ペットとは違い、野良犬との別れはまさに突然の出来事になります。最初はパニックになり、どうすればいいか悩むことがほとんどです。それでも供養したいと考えるのであれば、気分を落ち着かせ、供養業者を探しましょう。

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